旅行の始まりにアメリカの圧倒感が押し寄せる。

アメリカに行ってきました。9月の27日から10月4日までの日程です。
この季節は、日本でも北と南の温度の差がかなりある頃かと思いますが、私の行ったアメリカのグランドキャニオン・ラスベガス・ロサンジェルスも気温差はかなりありました。しかし、この大陸の大きさには目を見張ってしまう。広い。大きい。長い。
悔しいが大陸の雄々しさは、日本には確かにないものかもしれません。
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グランドキャニオンの日の入と日の出を見に行きました。
かなり、寒かったですが、壮大な景観は、旅ならではの価値のあるものでした。
今さらながら、人間は、小さく愚かで非力に思えてくるものです。
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古くは、ジョン・ウェィン主演の映画「駅馬車」「黄色いリボン」やチャールズ・ブロンソンがマンダムのCMで男の世界をアピールしたロケ現場であるモニュメントバレーは、趣きのある大地でした。隆起している岩のような山のような土の塊には、形が由来の名前がありました。
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ザイオン国立公園は、切り立った岩壁にロッククライミングをしていた人が3〜4人程
いましたが、その姿を眼下で見ている私達と彼等は、景色が真逆なのでしょうね。

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by wing_swing_window | 2005-11-03 00:14 | 地球・大地のいろいろ


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